Summer of 84

INTRODUCTION

11月20日DVD&ブルーレイ レンタル開始!


映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」で、
映画「サマー・オブ・84」が初日満足度ランキング第3位を獲得しました!
「Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(8月第1週)」

もしも連続殺人鬼があなたの隣人だったら……
1980年代への熱いオマージュあふれる青春ホラー

スティーヴン・スピルバーグやロバート・ゼメキスがSFXを駆使したメガ・ヒット作を世に送り出し、シルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーが豪快に悪党どもを退治。さらにMTVの台頭がハリウッドに多大な影響を与え、レンタルビデオの普及によってお茶の間でも手軽に映画を楽めるようになった。そんな1980年代のアメリカは十代の若者たちを主人公にしたジュブナイル映画の黄金期であり、スラッシャー映画と呼ばれるホラー&スリラーが量産された時代でもあった。
『E.T.』『グーニーズ』『スタンド・バイ・ミー』『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』…etc。当時これらの作品に魅了されて映画界へ進んだ世代は、今やクリエイターとして豊富な経験を積み、自らの原点である80年代にオマージュを捧げた映画やTVドラマを製作。また、リアルタイム世代ではない新進気鋭の作り手たちまでも80年代映画の面白さに刺激を受け、そのエッセンスを取り入れた青春、スリラー、ホラー、SF、アドベンチャーを撮っている。Netflixのキラー・コンテンツとなった「ストレンジャー・シングス 未知の世界」、80年代ホラーの顔たるスティーヴン・キングの小説を再映画化した大ヒット作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がその代表例と言えよう。
題名が示す通り“1984年の夏”を背景にした『サマー・オブ・84』も、熱烈な80年代オマージュに貫かれたジュブナイル映画である。監督を務めたのはROADKILL SUPERSTARS(RKSS)というユニット名で数多く の短編を手がけたのち、“BMX版『マッドマックス』”とも評されたSFアクション『ターボキッド』で長編デビューを飾り、SXSW映画祭最優秀観客賞などを受賞したフランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン・カール・ウィッセル。「我々はこの作品に出会うべくして出会ったと感じた。なぜなら、そこに描かれているのは、まさに我々の子供時代そのものだったからだ」と語る彼らが、未知なる不思議な出来事への好奇心に胸をふくらませた自身の原体験を投影させ、ノスタルジーとリアリティに満ちあふれた青春ホラーを完成させた。

無邪気な思春期まっただ中の少年4人が招き寄せる
トラウマ級の衝撃に満ちたエンディング!

「連続殺人鬼も誰かの隣人だ。人は決して本性を見せない。郊外でこそイカれたことが起こる」。
そんなデイビーのモノローグで幕を開ける本作は、まだインターネットがなかった80年代にささやかな冒険やミステリーに夢中になっている少年たちの生態をいきいきと映し出す。主人公である親友同士の4人組にとって、地元を騒がす連続殺人事件は胸がワクワクする人生最大のビッグイベントだ。しかし自分たちの手で殺人鬼の正体を暴くという彼らの微笑ましい野心は、図らずもこの世のおぞましいダークサイドをこじ開けてしまう。
その底知れない闇を覗き込んだ4人は、もう無邪気な子供ではいられなくなってしまうのだ。
デイビーと仲間たちの友情、恋、家庭環境などを子供目線で細やかに描き、観る者を“あの時代”へとスリップさせる映像世界は、クライマックスで驚くべき急展開を迎え、しばし言葉を失うほどの残酷なエンディングへ突き進んでいく。まさしくその戦慄の結末は、『スタンド・バイ・ミー』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がそうであったよう に、純粋無垢な思春期の終わりを鮮烈に描き出す。80年代のジュブナイル&スラッシャー映画を表層的に模倣するだけにとどまらない作り手の“本気”がひしひしと伝わってくる本作は、きっと観る者にトラウマ級の衝撃をもたらすことだろう。

 

STORY

1984年、オレゴン州イプスウィッチ。緑豊かな郊外の住宅街で暮らすデイビーは、エイリアン、幽霊、猟奇犯罪などの記事の収集に余念がない少年だ。
そんな彼の15歳の夏に、近隣の町で同年代の子供たちばかりが狙われる連続殺人事件が発生。その犯人が向かいの家に住む警官マッキーではないかとにらんだデイビーは、親友のイーツ、ウッディ、ファラディとともに独自の捜査を開始する。
はたしてデイビーの推理は正しいのか、それとも行きすぎた空想なのか。
やがてデイビーの行く手に待ち受けていたのは、彼の想像をはるかに超えた恐ろしい現実だった……。

 

STAFF&CAST

監督:RKSS
(フランソワ・シマール / アヌーク・ウィッセル / ヨアン=カール・ウィッセル)

ROADKILL SUPERSTARS(RKSS)というユニット名で数多くの短編を手がけたのち、“BMX版『マッドマックス』”とも評されたSFアクション『ターボキッド』で長編デビューを飾り、SXSW映画祭最優秀観客賞などを受賞。
『サマー・オブ・84』はユニットとしての長編第2作目となる。

グラハム・バーシャー
(デイビー・アームストロング役)

グラハムはカナダのバンクーバーで生まれ育ち、双子の兄弟とともに演技のクラスを受講したことから役者としての活動をはじめる。最初の仕事は、Raguの2つのコマーシャル。その後、「サイク/名探偵はサイキック」(USAネットワーク)、「SIGNED, SEALED, DELIVERED(原題)」(ホールチャンネル)や「ワンスアポンアタイム」(ABCテレビ)などの出演歴がある。

2017年には、FXアワードにノミネートされた限定シリーズ「FARGO/ファーゴ」で、ユアン・マクレガーやキャリー・クーンと共演し、クーンの息子役を演じ、この作品での評価をもとに、ABCの「グッドドクター 名医の条件」で若きショーン・マーフィー役に抜擢。自閉症を持つ難しい役を見事に演じ、高い評価を受けた。

そして、2018年サンダンス映画祭で披露され、自身の人生の中で最もお気に入りの役となった『サマー・オブ・84』の主人公、15歳の少年デイビーを演じることになる。

ジュダ・ルイス
(トミー・‘イーツ’・イートン役)

2001年5月22日、アメリカ生まれのジュダは両親が共に俳優だったことから4歳から芸能活動をスタート。2014年のTV映画『Deliverance Creek(原題)』や、2015年のCBS「CSI:サイバー」に出演。同じく2015年、ジャン・マーク・バリー監督の映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』でジェイク・グレンホールやナオミ・ワッツと共演。2015年トロント国際映画祭のオープニング作品に選ばれたこの作品で、ジュダの演技は高い評価を受けた。2017年には『チャーリーズ・エンジェル』や『ターミネーター4』のマックG監督『ザ・ベビーシッター』に主演。

バラエティ社による「Young Hollywood Impact Report(影響力を持つ若手ハリウッド俳優)」でも高評価を得るとともに、『スパイダーマン』新シリーズの主人公ピーター・パーカー役を選ぶオーディションで、6人のファイナリストのうちの1人に選ばれたことでも評判を高めた、甘いルックスと抜群の演技力で今後大注目の俳優である。

カレブ・エメリー
(デール・‘ウッディ’・ウッドワース役)

カレブは、わずか数年で19作品に出演する多忙な俳優だ。2015年には、クリス・クーパーと共演した『ライ麦畑で出会ったら』や、ジャック・ブラックとエイミー・ライアン主演、ロブ・ロッターマン監督のヒット作『グースバンプス モンスターと秘密の書』に出演。2017年にはスティーブン・ソダーバーク監督の『ローガン・ラッキー』、大物コメディアンのチャーリー・デイやアイス・キューブ、トレーシー・モーガンらと共演した『フィスト・ファイト』に出演している。

最近のテレビ出演には、ダニエル・ラドクリフ主演で話題の米TBS「MIRACLE WORKERS(原題)」、NBSの「グッドガールズ 崖っぷちの女たち」、ネットフリックス/ワーナーブラザースのコメディでキャシー・ベイツ主演の「ハイ・ライフ」、ネットフリックス/Lionsgate配給でバリー・ジェンキンス監督の「親愛なる白人様」、CBS/ネットフリックス配給の「アメリカを荒らす者たち」がある。また、CBSの「THE INSPECTORS(原題)」、Foxの「スクリーム・クイーンズ」、ダニー・マクブライトと共演したHBOの「バイス・プリンシパルズ」などにもスポット出演している。

コリー・グルーター=アンドリュー
(カーティス・ファラデイ役)

コリー・グルーターは、俳優になってまだ2年だが、この2年のうちに、FXチャンネルの「FARGO/ファーゴ」やV.C.アンドリュース原作のTV映画『MY SWEET AUDRINA(原題)』、CWテレビジョンネットワークの「レジェンド・オブ・トゥモロー」、人気テレビシリーズ「ハンドレッド」に出演。「ハンドレッド」での役でファンを増やし、ジャンカルロ・エスポジート主演のドラマ「THIS IS YOUR DEATH(原題)」では、シリアスなガン患者の役を演じ高い評価を受ける。その後、映画『BEYOND THE SUN(原題)』で長編映画に初出演。そして『サマー・オブ・84』では、4人組の少年たちの中で頭が良くオタクっぽいカーティスを演じている。

 

THEATER

【北海道・東北地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
宮城県仙台市 チネ・ラ・ヴィータ
@sforumlavita
上映終了 022-299-5555
【関東地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
東京都新宿区 新宿シネマカリテ
@cinema_qualite
上映終了 03-3352-5645
東京都新宿区 下高井戸シネマ 上映終了 03-3328-1008
東京都武蔵野市 アップリンク吉祥寺
@uplink_joji
上映終了 0422-66-5042
千葉県柏市 キネマ旬報シアター
@kinejun_theater
上映終了 04-7141-7238
神奈川県横浜市 シネマ ジャック&ベティ
@cinemaJandB
上映終了 045-243-9800
神奈川県厚木市 あつぎのえいがかんkiki
@atsuginoeigakan
上映終了 046-240-0600
栃木県宇都宮市 宇都宮ヒカリ座 上映終了 028-633-4445
【中部地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
愛知県名古屋市 名古屋シネマテーク 上映終了 052-733-3959
愛知県刈谷市 刈谷日劇 上映終了 0566-23-0624
静岡県静岡市 静岡シネ・ギャラリー 上映終了 054-250-0283
長野県東筑摩郡 松本CINEMAセレクト 上映終了 0263-98-4928
石川県金沢市 シネモンド
@cinemondestaff
上映終了 076-220-5007
富山県富山市 ほとり座 上映終了 076-422-0821
【近畿地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
大阪府大阪市 第七藝術劇場
@7_gei
上映終了 06-6302-2073
大阪府大阪市 シネマート心斎橋 上映終了 06-6282-0815
大阪府大阪市 シアターセブン 上映修了 06-4862-7733
京都府京都市 出町座
@demachiza
上映終了 075-203-9862
兵庫県神戸市 元町映画館 上映終了 078-366-2636
【中国地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
広島県広島市 横川シネマ
@yokogawacinema
上映終了 082-231-1001
岡山県岡山市 岡山シネマクレール
@yokogawacinema
11月8日(土)~11月21日(木) 086-231-0019
【九州・沖縄地方】
上映場所 上映劇場/Twitterアカウント 日時 電話番号
福岡市中央区 KBCシネマ
@kbccinema
上映修了 092-751-4268
熊本県熊本市 denkikan
@kbccinema
上映終了 096-352-2121
沖縄県那覇市 桜坂劇場
@sakurazaka2005
上映終了 098-860-9555